グラスのお取り扱いについて

お気に入りのグラスは、いつもピカピカにしていたいですね。
でも気がつくと、曇っていたり、底が汚れていたり・・・。
原因は、すすぎ不足や水のふき取り不足によって、いつの間にかくもりや黒ずみとなり、汚れがこびりついたもの。
そうなったグラスをもう一度きれいにしてあげましょう!

●お手入れ方法
1.洗剤入りのぬるま湯にグラスをつけ、汚れを浮き上がらせます。
  そのまま、2~3時間つけます。

2.柄付のスポンジで、底の汚れを落とします。
  柄のついたスポンジを軽く回しながら汚れを落としてください。

3.酢やレモンと塩で、汚れやくもりを磨き落とします。

4.すすぎの仕上げに少し熱めのお湯をかけます。
  汚れが完全に落ちたら、ぬるま湯でよくゆすぎ、最後に40℃位のお湯をグラス全体にかけます。

5.内側の水滴がなくなるまで自然に待ちます。
  洗いあがったものをふきんの上に伏せ、自然乾燥します。
  長時間置く場合は、ホコリ防止用に上に別のふきんをかけておきます。

6.キュッキュッと音がするまで磨きます。
  直接手が触れないようにガラスを包み込み、底を支えながら磨けばピカピカになります♪

                  

●グラスを洗うときにしてはいけないこと
・グラスを重ねないでください。
 くっついて抜けなくなる可能性があります。

・陶磁器、金属器と一緒に洗わない。
 金属や陶器と触れ合うだけで、傷がつきます。

・熱湯をかけない。
 ガラスは、急な温度変化に弱いので、急冷・急熱すると割れてしまうことがあります。

・金属たわし、クレンザー、塩素系漂白剤は使わない。
 研磨剤入りクレンザーや金属たわしでこするとグラスに傷がつきます。
 また、塩素系漂白剤は、くもりの原因になることもあるので注意してください。