最近発売の健康関連の雑誌に糖質制限食のことが書いてありました。

血糖値を上げているのは糖質、つまり炭水化物。

だから、炭水化物を減らす食事が良いとのことでした。

今までは摂取カロリーのことを気にしていましたが、

確かに炭水化物の量が問題のような気もしてきました。

ちょっと調べてみました。

品名      100gの熱量(kcal)  100gの炭水化物(g)

ヨーグルト(無糖)    47        6.2

プロセスチーズ     340        2

牛乳            66        4.8

食パン          265        47.8

チョコ           614        40

シリアル         373        88.7 

 

ヨーグルトは熱量は低いけど、炭水化物は高く、

チーズは熱量は高いけど、炭水化物は低いです。

シリアルの炭水化物は高いですね。

 

次回は、野菜などの熱量と炭水化物の量を調べてみたいと思います。

血糖値が高くならないようにするには、熱量だけでなく

炭水化物の量にも気をつけた方がよいみたいです。

 

カンポウ糖減茶は、1個から、送料無料でお届けしております。

カンポウ糖減茶のサンプルお申し込み時のアンケートでは、
お申込み理由で一番多いのが「糖分を制限したいから」ということです。

普段の食事でも糖分を取りすぎている場合もありますが、
間食にチョコやクッキー、ケーキなどを食べている方は、
ちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね。
おいしいのでついつい食べてしまって、あとで後悔・・・ということもありますよね。

健康診断などで「糖分に気をつけてください」と言われている方は、
ほんとうに気をつけてくださいね。

もうすぐバレンタインデーですね♪

デパートに行ってもチョコ、チョコ、チョコ

スーパーに行ってもチョコ、チョコ、チョコ

ケーキ屋さんに行ってもチョコ、チョコ、チョコ

ホームセンターに行ってもチョコ、チョコ、チョコ

インターネットショップもチョコ、チョコ、チョコ

 

もう、チョコが周りにいっぱいですね。

チョコおいしいですよね。

大好きです。(*^ ^*)

でも、ぐっとがまん。

血糖値が気になるので、マイチョコはゼロはちょっとさびしいので

制限したいと思います。

糖分が気になる方は、ちょっと制限してくださいね。

 

 

8月末に検診結果がきて、HbA1c5.5でした。

保健士さんに、「血糖値がちょっと高いので気を付けてください。」「糖尿病にならないように、気を付けてください。」と言われました。

 

去年は大丈夫だったのですが、毎日のようにチョコやお菓子を食べていたので、今年は高くなっていたようです。(((>_<)))

 

そこで、「カンポウ糖減茶」を飲み始めました。

400ccの糖減茶作って、それを食後や間食後などに何回に分けて飲みました。

 

3か月間、ほぼ毎日飲んで、11月の終わりに病院に行って、血糖値を測ってもらいました。

結果は、5.0まで下がっていました!

 

HbA1cは、その12か月前の血糖の状態がわかるそうですから、910月終わりころには、すでに下がっていたのかもしれません。

 

「カンポウ糖減茶」をやめるとまた、血糖値があがるかもしれないので、これからも続けたいと思います。

今日、スーパーに行って、玉ねぎを小ケースで買ってきました。

上蓋に「どんな料理にも合う栄養満点な万能やさい。高血圧や糖尿病などの予防に効果的なんだよ!!」と書いてありました。

 

そうですね、たまねぎは、いろいろな料理に使いますね。

カレー、シチュー、ハンバーグ、スープ、サラダ、親子どんぶり、牛丼、炒飯、肉じゃが、魚のホイル焼き、てんぷら 、グラタン、南蛮漬けなど

 

結構日持ちもするので、お買い得価格の時にまとめて買っておくといいですね。

たくさんあると、使う機会も多くなりますから。

先日、記事で見たのですが、ダイエットを考えている方や、健康維持のために運動をしている人、食事に気をつけている人は、目標値を決めて紙に書いて、それをよく見えるところに貼っておくと頑張れるそうです。

 

また、記録表をつけると、長続きをしたり、ますます頑張ろうという気になって、効果がよくなる傾向があるそうです。

 

確かに、目標値を毎朝見たりすると、「今日も頑張ろう!」という気になりますし、記録表をみて、効果を確認できれば「この調子で続けよう!」と思いますよね。

 

いろいろやり始めるけど、なかなか長続きしないという人は、ぜひ、試してみてください。

 

「糖質制限する」とか、「糖分に気をつける」と書いて貼っておくだけでもいいかもしれませんね。

国際糖尿病連合(IDF)は、先日の開かれたポルトガルでの会合で、世界の糖尿病人口は36600万人に増えたと発表しました。

そして、糖尿病の脅威は短期間で拡大していると。

 

また、世界の糖尿病の医療費も上昇しており、4650億米ドル(約37兆円)。

糖尿病対策が、世界規模で必要になってきているようです。

 

1114日世界糖尿病デー 

先日、市役所から、がん検診の「無料クーポン券」が郵送されてきました。

 

「日本のがん検診受診率を50%に上げることを目標として、平成21年度より、一定の年齢の方々に対するがん検診無料クーポン配布を開始しました。」と書いてありました。

 

2年前からあったようですが、今年対象年齢になったので届いたようです。

皆様も届いていましたら、受診されてはいかがでしょうか。

 

同封のがん検診手帳より・・・

「発がんリスクを下げるために生活習慣の改善を心がけたとしても、がんにかかるリスクをゼロにすることはできません。そこで重要となるのが、がん検診です。

特に進行していない初期の段階で発見し、適切な治療を行うことで、非常に高い確率で治癒します。」

厚生労働省の発表によると、国民が1年間に使った医療費の総額を示す国民医療費が、2009年度は前年度より3.4%多い3667億円となり、過去最高を更新したそうです。

また、1人あたり医療費は3.6%多い282400円で、ともに過去最高を更新しました。

国民所得に対する割合は10.61%で、はじめて10%を突破しました。

 

糖尿病の医療費は11854億円。

ただし、これらには糖尿病合併症の医療費は含まれておらず、それらを含む糖尿病の医療費全体ではもっと多い額になるようです。

 

医療費を抑えるためには、早めの検診と対策がよいのではないでしょうか。

今朝の新聞を見て知ったのですが、9月は「健康増進普及月間」だそうです。

厚生労働省のホームページにも、記載がありました。

 趣旨:

平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上には目覚ましいものがあるが、一方において、人口の高齢化、社会生活環境の急激な変化等に伴って、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっている。

このような人口の高齢化及び疾病構造の変化を勘案すれば、疾病の早期発見や治療に留まることなく、生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病等の発病を予防する「一次予防」に重点を置いた対策を強力に推進し、壮年期死亡の減少及び痴呆若しくは寝たきりにならない状態で生活できる期間である「健康寿命」の延伸を図っていくことが極めて重要となっている。

また、生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、国民の健康の保持・増進を図るためには、運動習慣の定着や食生活の改善といった健康的な生活習慣の確立が重要である。

このため、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、平成22年9月1日(水)から30日(木)までの1か月間を健康増進普及月間とし、種々の行事等を全国的に実施するものである。

 実施期間:

平成22年9月1日(水)~9月30日(木)

 統一標語:

1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ
~健康寿命をのばしましょう~

各地でイベントもあるようです。

参加されてみてはいかがでしょうか。